エムスリーキャリア株式会社

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人材理念

ミッションを遂行する上で、エムスリーキャリアが社員(人材)に求める基本的な考え方です。
エムスリーキャリアは、人材理念に基づいて社員と接します。

情熱

ミッションに強く共感していること。
その上で、ミッションの実現と自分の業務の関係を考え、自身の役割を着実に果たしつつ、仕事の範囲を自ら拡げることで、自分を成長させること。

誠実

社内だけではなく、すべてのステークホルダーに対して、やましい気持ちなく自信を持って接することができるよう、常に高い倫理観をもって業務を行っていること。
また、そうなるように自分と組織を良くしようと発言・行動し続けていること。

プロフェッショナル

社内だけではなく、世の中と比べても最高の結果・成果を出すことに徹底的にこだわること。
そのために必要なインプットは何でも受け入れ、また常に自己ベストを出せるよう、メンタル面も含めて万全の自己体調管理を行っていること。
環境のせいにせず、周囲との協力関係を築きながら結果・成果を出すよう工夫し続けること。

意思決定のスタイル

意思決定における
合理性を重視しています。

ファクトや確からしい仮説をもとに分析され、考え抜かれた合理的な企画提案は、入社年次や職位に関係なく経営会議で議論され、スピーディに実行されます。一方で、たとえどんなに強い信念から出された意見でも、サポートする論拠を用意できなければ、実現することは困難です。

こうしたスタイルは、会議体だけの話ではありません。日々のオペレーションの現場でも、目指す状態を実現するためには何がベストか、それはなぜか、が常に問われます。提案する側は「なぜそう言えるのか」を自分で考え、相手に端的に説明する。聞く側は、好き嫌いや感覚に基づいて反応するのではなく、何が論点なのか、その論点に対してなぜそうした施策がふさわしいのか、を考えてフィードバックする。こうした場面が至る所で展開されていることが、当社の特徴であり、強みでもあると考えています。

人材マネジメントシステム

長期的な視野に立って
社員の成長を支援しています。

人事評価は半年又は1年の単位で設定した個人目標をベースに行われますが、本人の成長課題や中長期のキャリア上の希望も踏まえ、長期的観点から制度が運用されます。また評価が恣意性なく公正に行われるよう、複数の評価者によって評価根拠の検証が行われる制度としています。

ワークスタイルでは効率性と自主性を重視しており、たとえば会社に深夜まで残ることを「頑張り」だと評価するような風潮はありません。むしろチーム全体のパフォーマンスを視野に入れつつ、最も効率よい働き方を自分で考え、成果を出していくことが歓迎されます。

当社では、社員ひとりひとりにとって、当社が働くうえで最適な場所であるようにしたいと考えています。このため制度の継続性に十分な配慮をしつつも、社会や事業環境の変化に応じて柔軟に制度や運用を変更しています。たとえば、ライフステージの変更により勤務をあきらめなくて良いよう、時短勤務や産休・育休制度を整備し、その活用を奨励しています。

責任者メッセージ

代表取締役より、未来の仲間に向けたメッセージをお送りします。

社員インタビュー